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天気悪かったんだけどね(サントス)。 

初めてブラジルの地を踏んで、もう1年。
その後、メキシコに戻って引っ越しの準備をしたり、日本に一時帰国したり。
ブラジルに着いた早々、日系移民100周年記念行事で盛り上がったり、よさこい大会にも参加したり。
ほんとに、あっ!っという間の1年でした。

で、この間(と言っても、もう1ヶ月くらい前になるんだけど・・・)、二度目のサントスに行ってきました。
前回の様子は、こちら
まずは、やっぱりコーヒー博物館に立ち寄ってから、かる〜くセントロを散歩。
この日は土曜日だったので、店も開いてたし、人通りも多かった。
これがサントスのカテドラル。
(カテドラルは、その町の教会をまとめる教会。教会の親分、って感じ)
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サンパウロは近代的なビルばっかりなので、こういう植民地時代の建物って、久しぶり〜。
やっぱり、雰囲気いいよね〜。

次に「サントスの江ノ島」こと(?)、イリャ・ポルシャへ。
ポコッと突き出た小さい島で、展望台やレストランがある。
でもね〜、その日はめちゃめちゃ天気が悪くてね〜。
せっかくのビーチなのにっ!
肌寒いくらいだった。
ほんとに、私の雨女パワー、年を取るごとに強力になってる・・・
でも一応、写真取ったので。
DSC01836.jpg

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はあ〜、天気がよかったら、もっともっと、も〜っと!良かったのに〜っ。

そして、レストランへ。
前に来たとき、インフォメーションセンターのおばちゃんが「ここはおいしい!」と勧めてくれたシーフード・レストランへ、再びGO。
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ちょっと大衆食堂っぽいけどね。

レストランおススメのパエージャを頼んだら、これ!
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比べるものがないからちょっと分かりづらいだろうけど、すっごいボリューム!
ボールにご飯が詰まってて、エビがドカドカ刺さってる感じ。
久しぶりのパエージャでおいしかったけど、食べきれなかった・・・

ああ、今度は天気のいい日に行って、ビーチでゴロゴロするぞ〜!

似てるのに、違う。 

お彼岸が終わって、これから秋に入る日本。
季節が反対のブラジルは、これから春、一気に夏へ!
と思っていたら、ここ2、3週間、またまた寒くなってきた。
まだしばらくコタツは片付けられない・・・

この間の話の続き。
ビミョ〜に似てるスペイン語とポ語。
例えば、単語。
「質問する」
スペイン語では「プレグンタール」、ポ語では「ペルグンタール」。
「始まる」
スペイン語では「コメンサール」、ポ語では「コメサール」。
・・・こんなのがいっぱいあって、ややこしいの〜。

同じ綴りなのに、意味がまったく違う単語。
スペイン語では「事務所」という意味の「オフィシーナ」。
英語でもオフィスと言えば、事務所。
なので当然、ポ語でも「事務所」なんだろうと、辞書も引かなかったら・・・
ポ語で「オフィシーナ」は「自動車修理工場」なんだって!

それから、スペイン語では「名字」という意味の「アペジード」(ポ語では「アペリード」)。
「あなたのアペリードはなんですか?」とポ語の先生に聞かれて、「田中です」と答えたら・・・
それからやけに親しげに私のことを「タナーカ、タナーカ」と呼ぶ。
名字を呼び捨てにされるのって、高校のとき以来。
しかも先生は女性。
特に女性から名字を呼ばれるときって、「さん」付けが当たり前になっていたから、なんかものすご〜い違和感・・・
と思っていたら、しばらく経って、ポ語で「アペジード」は「あだ名」という意味なんだと知りました。

まあ、いいんだけどね・・・
「タナカ」は音がはっきりしてるから、外国人にとっては覚えやすい&言いやすい言葉らしいし。
でも、なんか落ち着かないわ〜。
いつかは慣れるかなあ・・・?

東北弁と標準語。 

やっと、ポルトガル語を習い始めました。
「スペイン語とポルトガル語って似てるし、もしかしてわざわざ習いにいかなくても、できるかも・・・?」
な〜んて、思っていたけど、甘いっ、甘いっ!
似てるようで、全然違う。
似てるから、かえって余計にややこしい。
ビミョ〜に違うところが、混乱する・・・

昔、スペイン語の学校に行ってたとき、同じクラスにイタリア人とかブラジル人とかの子たちがいた。
「いいねえ〜、スペイン語と似てるから楽勝でしょ〜?」
って、言ったら、
「とんでもないっ!似てるからかえってややこしいっ!」
と、怒られた。
その気持ち、今はちょっと分かるかも・・・

ポルトガル語ができる人は、スペイン語で話しかけられても、なんとなく分かるらしい。
でも、その反対はない。
つまりスペイン語が分かっても、ポルトガル語で話していることは、まったく「???」
イントネーションが、違う・・・
「東北弁話す人は、標準語も理解できるけど、標準語話す人は東北弁を理解できないでしょ?これと同じだよ〜」
と、言った人がいるけど、まさしくその通り!
スペイン語が標準語で、ポルトガル語が東北弁。
ポルトガル語って、なまってる?!

まあ、なまってるように聞こえるだけで、決してなまってるわけではないんだけど、イントネーションって難しい。
私がポルトガル語の文を声を出して読んでみても、ブラジル人とはなんか違う。
一語、一語の読み方は合ってるんだけど、文としてのイントネーションが違うんだよねえ・・・
なんか、あっさりしすぎてるというか・・・
こりゃ〜、時間かかるなあ。
ふ〜〜〜〜。

終わっちゃいましたね〜。 

オリンピック、終わっちゃいましたね〜。
ず〜っと見てたので、まるで自分がやってたように疲れた・・・

ブラジルは、
金メダル3個(50m自由形男子、走り幅跳び女子、バレーボール女子)
銀メダル4個(ヨット、サッカー女子、ビーチバレー男子、バレーボール男子)
銅メダル8個(ヨット、ビーチバレー男子、サッカー男子、柔道3階級、100m自由形男子、テコンドー女子)
を獲得!
こんなに強いなんて、知らなかった〜!

でも強かったせいで、ブラジル人選手のメダル獲得シーンが繰り返しオンエアされてて、他の国の選手は???って感じだったけど。
日本の放送もそうだけど、結局、どこも自国の選手が一番なのね〜。

ブラジルの金メダルの中でも、特に女子バレーボールは「強い!強い!」って言われながら、ほんとに強かった!
私も中学・高校でバレーをしてたので、特に熱を入れて見てたんだけど。
スパイクも強いんだけど、レシーブも上手い。
しかもセッター、38歳!
その年では考えられない素早い動き&もうここしかない!っていう絶妙なトス!
すごかった・・・
最後、金メダルが決まったときは、私も一緒に泣いちゃいましたよ〜。
(ダンナさんも泣いてたよ)

しかもみんな、かわいいしスタイルいいし、おまけに強いし、ほんとうらやましい!
バレーボール選手じゃなくてモデルでもいけるんじゃないの〜って、感じ。

でも、ブラジルのバレーボール選手だけじゃなくって、最近の女子選手って、みんなキレイにしてるよね〜。
ネイルなんて当たり前だし。
私がやってたころは、「少々ブサイクでも、スポーツができればいい!」というか、むしろ「勝つためには、女を捨てろ!」って感じだったけど。
最近は、「かわいいし、強い!」っていうのが当たり前になってきたような気がする。
その方が自然でいいよね〜。
スポーツやってても、楽しんでできる気がするし。

日本人選手を探せ! 

うちのテレビ。
NHKも見られるコースを選んでいるから、「おはよう日本」も「篤姫」も見られるんだけど、オリンピックはダメ!
オリンピックだけじゃなくて、サッカーのワールドカップなんかの大きい国際大会やメジャーリーグの試合は「放映権」の関係で、NHKでは見られない。

だから例えば、「水泳の北島選手が金メダルを獲得しました!」とか、アナウンサーが話していても、画面は「放映権の関係上、映像は流せません」っていうパネルだったりする。
もう仕方ないことなんだけど、ほ〜んと、この「放映権」っていうパネルが出てくるたびにガッカリ!
(あ、前にもグチったかも・・・)

しかも「おはよう日本」。
いつもは日本と同じニュースを流していて、スポーツコーナーのときだけ「放映権」パネルが出てきてちょっとムカッとするんだけど、オリンピックが始まった今、スポーツコーナーすらないっ!
編集されて、いつもは1時間のニュースが30分だったりする。
「おはよう日本」の中では、北京オリンピックは存在しない・・・
これまた、ものすご〜く不自然。

というわけで、こっちのオリンピック特集番組で「あ、今、日本人選手、映った!」とか、「おっ!バレーボールの日本×ベネズエラ、11時から放送あるじゃん!」とか、せっせとチェックしてるわけで。

そんなことをしてると、あっという間に一日は過ぎていくんですよね〜。